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リフォーム費用の相場を把握する

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リフォームにかかる費用の相場

リフォーム費用に関しては、お住まいの地域の気候などによって使う材質や工法によって大きく異なってきますので、ある程度の幅を持たせておいた方がよいでしょう。
また、キッチンやバスルームなどの水回りは土台が腐っている場合が多く、想定していた以上のリフォームが必要になる場合もあります。これらは古い設備を撤去してみないと分からない場合が多いので、もしものことを考えて、できるだけ余裕をもっておくようにしましょう。

リフォーム費用のめやす(中心価格帯)

リフォーム箇所 費用のめやす
キッチン 戸建:100〜150万円/マンション:100〜150万円
浴室 戸建:100〜150万円/マンション:50〜100万円
トイレ 戸建:20〜50万円/マンション:20〜50万円
洗面室 戸建:20〜50万円/マンション:20〜50万円
浴室 ユニット:2〜3日/在来工法:1〜2週間
リビング 戸建:50〜100万円/マンション:50〜100万円
ダイニング 戸建:50〜100万円/マンション:50〜100万円

※上記金額は、あくまでも目安となりますので、この金額を保証するものではありません。

※リフォームを抑えるポイントは、主に次の2点となります。
■使用する材料を絞り込む
 壁材などはできるだけ各部屋で共通のクロスを使うようにして節約しましょう。
■古い部分をできるだけ利用する
 必要最低限の要素に絞り込み、その部分のみ改修するように工夫しましょう。

リフォーム工事費とは別にかかる費用

リフォーム費用を純粋な工事費のみと考えていると、後になってで意外な費用が必要なことを知り、驚くことになります。まずはリフォーム業者からの見積りに対して、細かい説明を受けることが大切ですが、一般的には下記のような費用が追加で必要だと考えておいた方がよいでしょう。

設計費
工事費とは別に設計費がかかる場合と、あらかじめ工事費に含まれている場合があるので、必ず確認するようにしましょう。
トランクルーム、仮住まい費用、引越し費用など
工事期間中は当然ながら、部屋に置いてあった家具などをよそに移動させなければなりません。他の部屋に移動できない場合はトランクルームなどをレンタルする費用が必要となります。また、住みながらの工事ができない場合は、仮住まいも手配しておく必要があります。その場合は引越し費用なども考えておかなければなりません。
駐車場代
工事用の車両を停めておくスペースがない場合は、駐車場代を見込んでおく必要があります。
確認申請手数料
大規模なリフォームになってくると、「建築確認申請」をしなければならない場合があります。これらの手続き費用を見込んでおかなければなりません。
印紙税
工事契約書に貼る印紙代金のことです。
その他
床面積が増加するリフォームの場合、登録手数料や不動産取得税などがかかる場合がありますので注意が必要です。