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職人とのコミュニケーション

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職人とのコミュニケーション

職人の世界は従弟制度の中で技術を磨いており、自分の仕事に誇りを持っているので、施主顔の命令口調は慎むよう心がけましょう。何か疑問がある場合は、専門家に意見を仰ぐような態度で接するとよいでしょう。ただ、あまり神経質になりすぎなくても構いません。重要なのは気軽にコミュニケーションをとりつつ、よい関係づくりにつとめることです。
また、たまたま工事責任者が現場を離れている時に、職人から「この部分はこうしてもよいか?」などと直接聞かれることがあっても、その場で答えることは極力避けましょう。工事に関することは、必ず工事責任者を通して行う方が無難です。

工事中にイメージのズレや意図の違いを感じた場合

工事中の段階で、疑問や変更の希望が出てきた場合は、なるべく早く担当者に伝えましょう。現場の職人に直接言ってしまうと、施主と現場担当者の間で板挟みにしてしまいかねないので注意が必要です。